缶詰の温め方は湯煎でカンタンに出来るって知ってましたか?


「缶詰ってどうやって温めるの?」

と缶詰を買ったのはいいものの、私は温めずに食べていたんですが温め方ってあるんですね(笑)

基本的には、電子レンジでできると聞いて試してみたら、しっかり温まっていたので以前よりおいしく食べることができました。

友達の家で缶詰食べるときに湯煎で温めるとこを見て「湯煎でもできるの?」と聞いて、普通湯煎だろという顔をされました。



今回は、その時聞いた湯煎で缶詰を温めるやり方と電子レンジなどの温め方について書いていきますので、一緒に見ていきましょう。

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缶詰の湯煎での温め方

缶詰を温めるときは電子レンジで温めるのが普通ですが、湯煎でも簡単にできるんです。では、さっそく紹介していきます。
  1. まず、確認したいのが缶詰の大きさです。
  2. 缶詰の蓋を少し開けます。
  3. 鍋に水を缶詰の高さまで入れ沸かします。
  4. 缶詰を入れて鍋の蓋をして5分
どうですか?簡単だったでしょ?

この後お皿に盛り付ければ暖かいものを食べることが可能ですよ。



言葉ではわかりづらいと思うので動画を張っておきますね♪



この時に注意したいのがふたを開けないと爆発してしまうことが多いので、必ず蓋を少し開けるようにしてください。


レンジでの温め方

いつも温めることをしてなかった私は電子レンジで温めることにしたのですが、電子レンジを使うと「パンッ!」「パパン!」と破裂音がしました。

え?コンセントが破裂したのかな?と思って除くとレンジの中からだったんですが...

やっぱり、危険なのかな?ちゃんとさらに移したのにと思いました。その時は、ラップをしていたのが何よりの救いだと思います。

やっぱり、電子レンジで温めるときは皿に移してからラップがとても大切ということです。



ちなみに、製造メーカは基本的にさらに移してからラップをして温めることをすすめています。なので、破裂音がしてしまうこともありますが、これが一番安全なのかもしれません。

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直火でも大丈夫なの?


バーベキューの時に缶詰を直火で温めているのを見かけますが、あっれて爆発とかしないのでしょうか。

調べたところ、製造メーカーは直火での調理はやめてほいしいというです。最近お缶詰は内側にコーティングがされていて、長時間高温で温めると溶けてしまうからです。

この溶けたものが体にどう影響するかはわかりませんが、いいものではないと思うので、メーカーも直火はやめてほしいようです。



でもバーベキューで直火の缶詰ってなんかキャンプって感じがして魅力的な調理法なので、やりたいという方は自己責任になると思いますが...

なので、直火の時はさっと短時間で済ますようにしたほうがいいですね。



缶詰の中には缶切りがないといけないものがありますよね。その時、缶切りがないときのために、家にあるもので代用できるのも知っておいたはいいのではないでしょうか。

次は、家にあるもので缶詰を開ける方法を見ていきましょう。


缶切りがない時の開け方

缶詰の中には、手で開けられなくて缶切りが必要なものがありますよね。その時に、家庭に必ずあるもので代用できるのを知っておくと便利です。

何を使うか?

そう!それはスプーンです。



この動画のように、缶切りで開けるときに接触する凹んでいる部分にスプーンをこすりつけていきます。少し凹んできたら力込めてスプーンを押し付けていきます。

最初に、穴が開いたら缶切りを使うように穴を広げていけばOKです。

これは、男の私でもなかなか力を使ったので、女性の方は少し厳しいかもしれません。でも、ない時は試してくださいね♪


まとめ

今回は、缶詰の温め方について見てきましたが、温め方によっては少し危険があることもあるんで、ここでまとめておきます。
  • 湯煎の時は缶詰の半分の高さに水を張って、お湯を沸かした後に缶詰を入れて蓋をして5分
  • レンジで温めるのが製造メーカーのすすめたもの
  • 直火は内側のコーティングが溶ける危険がある
  • 缶切りがない時はスプーン
最後に、もう一度書いておきます。

直火の際は内側のコーティングが溶けることがあるので注意してください。

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