割れにくいシャボン玉の作り方!家にある洗剤に材料2つ足すだけ!!


「シャボン玉割れにくくできないのかなぁ?」

これは誰でも思ったことがあることではないでしょうか。

シャボン玉って結構割れやすいものが多いで割れないものができたほうが楽しめますよね。特に子供の頃なんかはすぐ割れるから「どうやって吹くと割れにくいんだろう?」とよく考えていたのを思い出します。

でも、あれって吹き方というよりはシャボン液が大切だと子供の頃には気づかなかったものです。

それを知ったのも、高校生の頃だったのでシャボン玉で遊ぶなんてもうしない年齢に...



最近は、親戚の子たちと遊ぶことが多くなったこともあって、シャボン玉で遊ぶことがあるので割れにくいものを作ると喜んでくれるので調べてよかったと思います。



ということで、今回はその割れにくいシャボン玉液の作り方について書いていきたいと思います。割れにくいといろんな遊びもできるのでお子さんも喜んでくれると思いますよ。


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割れにくいシャボン玉の作り方!


家で作ったシャボン玉の液はすぐに割れてしまいます。割れないシャボン玉っていうのは誰でも夢見るものですよね。

割れないというのは正直不可能なんですけど、極力割れにくくするというのはけっこう簡単なんですよ!

ではさっそく割れにくいシャボン玉の液の作り方を見ていきましょう。

材料
  • ぬるま湯、
  • 洗濯のり
  • 台所用洗剤または石鹸、界面活性剤35%以上
この三つを用意します。配分は5(ぬるま湯):4(洗濯のり):1(台所用洗剤or石鹸)を混ぜるだけで、家にあるもので簡単に作ることができます。

洗濯のりはPVA(ポリビニールアルコール)と書かれているものを使用してください。これが基本的なシャボン玉の液の作り方です。



このシャボン玉でも十分楽しめますが、やっぱりもっと割れにくいものがいいですよね。そこで、洗濯のりではなくグリセリンを混ぜたものを作るととても割れにくくなります。



材料
  • ぬるま湯
  • 石鹸or台所用洗剤
  • グリセリン
配分は1(ぬるま湯):1(石鹸or台所用洗剤):3(グリセリン)

グリセリンは薬局においています。



「いやいや!もっと割れにくくできないかい?」

と言われると思ったので用意しています。これは人が入る多いさのものも作れるくらい割れずらいです。でも、その分材料が多くなるんですけどね。



材料
  • ぬるま湯
  • 洗濯のり
  • 石鹸or台所用洗剤
  • ガムシロップ
  • 粉ゼラチン(熱湯で溶かしたもの)
  • ラム酒
  • 炭酸飲料
配分は5(ぬるま湯):4(洗濯のり):1(台所用洗剤or石鹸)に加えてガムシロップなどを少々です。



※不純物をなくすためぬるま湯は一度沸騰させたものの方がいいです。

この3つの作り方のどれかで十分楽しめると思いますよ。割れにくいシャボン玉の液だったらいろいろシャボン玉で遊ぶことができるので是非試してくださいね。



シャボン玉といえば遊ぶ時の道具も家にあるものでできるのでいいですよね。

次は、その使う道具について見ていきたいと思います。

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遊ぶ時の道具


シャボン玉を作った後は後は道具をそろえるだけです。道具と言っても家にあるもので代用できるのがシャボン玉で遊ぶ一つの利点ですね。

家にあるもので使えるといえば
  • ストロー
  • ハンガー
  • 洗面器
この上3つは家に常備している家庭も多いのではないでしょうか。



でも、ここで注しないといけないのがストローです。ストローをに工夫をしないとお子さんが間違って飲んでしまう可能性があります。

ストローの先端2cmに切れ目を4つほど入れます。切れ目を広げます。そのあと誤飲防止のため吹き口2cmのところで折り曲げて、角を切って完成です。

ストローは安価で100均などに置いているので便利ですよね。束ねて使えば同時にたくさんのシャボン玉が作れるので子供は大喜びですよね。



あと、おもちゃ売り場などにもいろいろなシャボン玉キットが置いているのでそちらから選んで使うのもいいですね。

他にもフラフープを使えば、子供を中に入れて多いなシャボン玉を作ることもできるので、家庭用プールがあれば出来るのでおススメです。輪っかさえ作ればできるのでいろいろ試してみるのもいいですね。


おわりに

割れにくいシャボン玉の作り方や家にある道具を使って遊ぶことについて書いてきました。シャボン玉はいつかはわれてしますのが事実ですが。

今回紹介した作り方である程度は割れにくくはなっていますので、お子さんと一緒にいつもより長く遊べると思います。使う道具を変えれば大きいものを作れるのもいいですよね。

消化したことを参考にして、お子さんが喜んでくれることを願っています。



では、今回はこの辺で(^^)


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