五月人形の処分方法!人形に感謝して供養してあげよう!!


端午の節句(こどもの日)が近づいてくると五月人形を飾る家庭が増えてきますね。

でも...

『今年から飾るのやめよう!』

となった時、どう処分すればいいのかわかりませんよね?

変に捨ててバチが当たったら!と思う方もいると思います。それに、今まで子供を厄から守ってくれていた物を適当に捨てるのは、なんだか嫌じゃないですか?



ということで、今回は五月人形の処分方法を簡単にわかりやすく書いてみたので、一緒に見ていきましょう♪

その前に、何歳まで飾るのが正しいのかについて見ていきましょう。


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何歳まで飾るのか?


これには諸説あるんですが、一番早いもので7歳と七五三と同じという説。

昔は子供の死亡率が高くて『7歳までは神のうち』という言葉があるほどで、7歳目で命を落とすことが多かったんです。なので、7歳を迎えたら無事に大人になれると思われていたのかもしれません。

この名残で鯉のぼりなどの外飾りも7歳でしまう家庭が多いのかもしれませんね。



他の説は
  • 昔の成人の歳にあたる15歳
  • 現在の成人にあたる20歳
を目安にするという説もあります。

しかし、これはあくまでも諸説あるうちのひとつということをお忘れなく!!

私は、子供が嫌がったらとかでもいいと思いますよ!私の場合は10歳くらいで嫌がったので、飾らなくなったと母が言ってました(^^)

でも、五月人形は子供を厄から守ってくれるものなので、大人になっても飾っても大丈夫ですよ!



でも、飾らなくなった五月人形ってどうすればいいのでしょうか?置いておくのも場所を取るし…

ということで、次は飾らなくなった五月人形の処分方法について、一緒に見ていきましょう!



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五月人形の処分方法!


五月人形を処分する方法は
  • 譲る、売る
  • 粗大ゴミ
  • 供養
の3つの方法があります。

譲れる人がいればそれが一番いいのかもしれません。でも、そう上手く見つからない時もありますよね?

その時は、リサイクルショップまたはオークションです。

時間があれば試してみて下さい。しかし、リサイクルショップによっては、縁起物なので買い取らない店も多いようです。



ちなみに、五月人形は粗大ゴミでも出せますよ。地域の自治体によってはマチマチですが、600円ほどで出せますよ。しかし、粗大ゴミで出せると知っていても出さないという人が多いですよね。

五月人形は子供を厄から守ってれていたものなので、粗大ゴミで出していいのだろうか?供養してあげたほうがいいだろうか?

やっぱり、五月人形を処分するには供養してもらうのが良いですよね!では、この人形供養はどこでしてもらえるのか見ていきましょう。


人形供養ってどこでしてもらえるの?

「人形供養」っていうのは、使わなくなった人形を捨てると思っている人が多いと思います。でもこれは違って、人形に感謝の気持ちを込めて供養するものです。

「今までありがとうね!」と感謝しましょう!



では、人形を供養してくれるところは、社団法人の「日本人形協会」が供養を代行してくれます。ここに、電話かインターネットで申し込みます。

すると、供養のための梱包キットを送ってくれるので、この梱包キットに人形を入れて、日本人形協会に贈ると10月に行われる東京大神宮人形感謝祭で供養してもらえるんです。

このサービスは家にいながら供養の申し込みができるのでとっても便利ですね!

気になるお値段は5,000円です。



詳しくは下のリンク先を参考にしてください。

■人形感謝(供養)代行サービス

http://www.ningyo-kyokai.or.jp/kuyou/

このサービス以外でも人形を供養してくれる神社やお寺もありますよ。家の近くのお寺や神社に問い合わせてみて、供養をしてもらえるかを確認してから持ち込みましょう。



■人形供養をしている神社・お寺の一覧

http://www.kougetsu.co.jp/kuyou.html

人形供養の値段や時期など、郵送なのか持ち込みかは寺社によって変わります。必ず事前にチェックしておくようにしましょう


まとめ

五月人形を何歳まで飾るのか?飾らなくなった物の処分方法について書いてきました。

最後に、今回のポイントをまとめておきますね!
  • 飾らなくなるのは年齢は『7歳、15歳、20歳』などの説がある
  • 子供が嫌がったらでも良い。
  • 粗大ゴミでも出せる。
  • 人形供養は郵便でもいける。
人形供養って、郵便でもできるってすごく便利ですよね。申し込めば梱包キットが届くなんて今って、ほんと便利ですね♪

ちなみに、私の五月人形は粗大ゴミで捨てたと先ほど母親に聞いて、少しびっくりしたと言う…

では、今回はこの辺で!

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