鯉のぼりって何歳まで飾るの?飾らなくなった時の処分法はコレッ



鯉のぼりを子供が健康で元気に成長してほしいと願い飾っている。でも、これって何歳までが正しいのでしょうか?

昔から、日本人の誰でも見たことがある鯉のぼり、いつもこどもの日が近づくと、いろいろな家に鯉がたくさん泳いでいますよね?

これで毎年見慣れているからか、何歳までっていうのは考えたことがなっかたんです。つまり、いつでも飾っているという印象。



今回は、その鯉のぼりは何歳まで飾るのか?飾らなくなった鯉のぼりはどう処分するのか?の2つに関して、書いていきますので一緒に見ていきましょう♪

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鯉のぼりは何歳まで飾るの?


鯉のぼりはお子さんが何歳まで飾るのか?

実は、これには「これが正しい!」という年齢は決まっていないんです。やっぱり、地域や家庭などの風習によって違いはあります。

でも、何歳までという決まりはないとしても、一般的にいつまで飾るかは気になりますよね?

これは、お子さんが鯉のぼりを飾ったら喜ぶかどうかが判断基準ですね。鯉のぼりは、子供の健康で元気に成長してほしいという願いのあるものです。



子供が「もう恥ずかしいからやめてよ!」と言ったときが鯉のぼりの最後ではないでしょうか。基本は小学校3~4年生の頃だといわれていますよ。

私も母親に聞いたらこの時期だったといわれましたからね!
※「五歳まで」や「二十歳になったら供養する」などを言って販売している人もいるようです。でも、そのような風習が正しいとは限りませんので、このような一部の販売者の言葉に注意を!
お子さんがもう鯉のぼりを飾らなくていいと言った時、どう処分すればいいのか?これも考えておかないといけません。

では、処分の仕方を見ていきましょう。


鯉のぼりの処分はどうするの?


鯉のぼりを飾らなくなった時の処分は
  1. 親戚や友人に譲る
  2. 施設に寄付
  3. 供養する
  4. 自宅で処分
のような方法を取ることが多いですね。

では、1つ1つ見ていきましょう。


親戚や友人に譲る

まさに、鉄板の有効活用ですね!

「親戚や友人それと仲の良い近所の家庭」など鯉のぼりを買わずにタダでいいというのは、やはり魅力的だと思います。お子さんがいる人に連絡してみるのはおすすめです。

ちなみに、我が家ではそうしていたそうです。

「さすがは大阪のおばちゃん!」


施設に寄付


幼稚園、保育園、小学校などの学校や自治体では行事で飾るところも多いです。

子供の関する場所なので飾るというのは当然といえば当然ですが、どの学校でも飾るところでは鯉のぼりはそのうち壊れてしまいます。

つまり、交換は必須というわけなんです。

なので、寄付という形で譲ることは喜ばれますよ。近くの学校等に「鯉のぼりって寄付できますか?」と聞いてみるのをおすすめします。

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供養する

家の近くの寺社で供養してくれるところがあればいいのですが、そううまくあるわけではありませんよね?

そのときはネットで「鯉のぼり 供養 ○○県」と検索してください、郵便で受け付けているところもあるみたいです。

寄付や譲ることができないのであればこれが一番気持ち的にはいいでね。

自宅で処分

ちなみに家で廃棄するのは可能です。

処分できるかは、鯉のぼりが何で出来ているのか、地域の自治体によって違います。ゴミで出す場合は、燃えるゴミで出せるものが多いようなので、捨てることは最終手段として考えておきましょう。

自宅での供養の仕方があるので見ておきましょう。

■自宅での供養

自宅での鯉のぼりの供養は人形やぬいぐるみと同じ方法がいいようです。
  1. 綺麗な布で綺麗に拭く
  2. 白い紙や包装紙に乗せる
  3. 塩をふりかけて清る
  4. 合掌する。
  5. 紙で包む。
その後は可燃ごみや粗大ごみなど、地域のゴミ分別に添って捨てます


まとめ

今回は、鯉のぼりを何歳まで飾るか?飾らなくなった時の処分に関して書いてきました、最後に、大切なポイントをまとめておきますね。
  • 基本的に年齢で決まっていない
  • 子供が飾るのを恥ずかしくなったら
  • 処分は寄付や譲るなど考える
鯉のぼりを飾らなくなるのは決まった年齢がなくて、子供が嫌がったらということでしたが、そうなったときは成長したんだなと思うものなんでしょうか。

私は子供がいないのでわからないんですけどね...(笑)

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