濡れた靴を乾かす方法!靴を傷めないために知っておいてほしい事!!


「雨が降って靴が濡れてしまった」

「でも、明日もこの靴履きたい!」

こんな時ってよくありますよね?



梅雨の時期だけではなく冬にも雨は降ります。そんな時に次の日もこの靴を履かないといけない事って多いですよね?

でも、今回紹介する靴の乾かし方を覚えておけば、次の日も快適に靴を履くことができますよ!

しかし、巷で言われている乾かし方には靴にダメージがある乾かし方もあるので、その点についても知っていっていただければと思います。



まずは、有名な新聞紙を使った乾かし方のポイントを見ていきましょう。


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靴を乾かす時は新聞紙が一番!

「濡れてしまったけど明日までには乾かしたい」というときに大活躍するのは新聞紙です。この新聞紙を使った乾かし方は有名ですよね。

でも、大切なポイントを押さえておかないと靴が少し濡れているということが起こってしまいます。



そのポイントを踏まえて私がしている方法を順番に説明していきますね!
  1. まずは新聞紙を靴に詰める
  2. しっかり詰めたら新聞紙を靴にかぶせる
たったこれだけ?と思いますよね。この2つのステップで行えば靴がびっくりするぐらい乾いていますよ。

それでは、2ステップについて詳しく解説していきますね。

1.新聞紙を靴に詰める


この時、たくさんの方があるポイントをできていないことが多いんです。それは新聞紙を詰める時つま先までしっかり詰るということ。



「そんなことやってるよ!」

と思うかもしれませんが、入っていないことが多いですよ。

つま先まで詰めたと思っていてもなかなか奥までは入っていないことが多いので、ここはしっかり詰めるようにしましょう。

つま先だけ濡れているのは嫌ですもんね!



2.新聞紙をかぶせる


靴を乾かす時は中に詰めるだけではなく、外にも新聞紙をかぶせたほうが私の経験上ですが乾くと感じています。

写真では包んでいますが上に載せる感じでも大丈夫ですよ!

それと、靴の下にも新聞紙を引いていますが、これは効果があるのかまだ検証中です。

私が新聞紙をかぶせるようになったには理由があります。

梅雨の時期に洗濯物を部屋干しする時、かけている洗濯物の下にクシャクシャにした新聞紙を置くと乾くのが早いというのを聞いたからです。これは、水分を吸ってくれるからでした。

「だったら靴にもいけるんじゃ!」

と思いやってみるとちゃんと乾くことが今までより多かったんです。

ぜひ試してください!

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「でも、家は新聞紙とってない」

ということもありますよね。その場合の早く乾かせる方法ちゃんとありますよ!

その方法も一緒に見ていきましょう。


新聞紙以外の方法は?

新聞紙をとっていないというお家は、代用品が家にないかをまず調べてみるといいですよ。

新聞紙の代用品は
  • キッチンペーパー
  • 求人誌など
  • タウン誌
この3つが新聞紙がない時には使えます。

使い方は先ほどの新聞紙と同じやり方をすれば大丈夫です。

求人誌などはコンビニなどに置いているので、近くにコンビニがあれば心配ないですね。キッチンペーパーもなくなっていなければ使えますよね。



しかし、濡れた靴が乾いたのはいいけど臭いがするということってありませんか?

この時、財布にある誰でも持っているあるものを使えば臭いが抑えられます。


乾かした後の嫌な臭いには?

「靴が乾いたのはいいけどなんだか嫌なにおいがする」

というときは新聞紙などを詰めるとき、あるものを一緒に入れれば臭いが軽減されますよ。ヒントは財布に入っていることが多いあの硬貨です。

わかりましたか?



それは10円玉です。

10円玉は銅でできていますよね。

この銅には殺菌と雑菌を分解してくれる効果があるんです。なので靴の中に入れると、臭いの原因になる雑菌などを分解してくれ臭いを軽減してくれます。


片方の靴に5枚程度入れれば効果があります。ただし、10円が臭ってしまうので次の日に自販機に入れて付か合っちゃいましょう!(笑)


靴をドライヤーで乾かすのは危険だった!?

靴の乾かし方を調べているとたびたび出てきますが、いろいろ調べてみるとこのやり方は靴にとってはあまり良い方法とはいえないようです。

なぜなら、靴に使われている接着剤が熱で剥がれてしまうからです。

たしかにドライヤーは髪を乾かすには良いんですが、靴を乾かすにはNGといえます。まぁ、靴を乾かすためにできているわけじゃないので当然と言えば当然。

早く乾かしたい気持ちはわかります。

でも靴が傷んでしまっては元も子もないということ。

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しかし、新聞紙だけでは完全に乾かないこともあるし家にあるもので靴を傷めずに確実にお乾かすのは、厳しいのかもしれません。

そんなときに使えるのはコインランドリーの靴の洗濯機です!


靴を乾かすならコインランドリーがおススメ!!

最近、コインランドリーがおしゃれな内装になったり、女性一人でも入りやすくなっていたりとその進歩はすごいものです。

その中でも靴の洗濯・乾燥機はめちゃくちゃ便利です。

靴を乾かす時間も20~30分程度と家で出来る方法より早く乾かすことが出来ます。



しかし、靴専用の洗濯機はスニーカーなどの布製品しかだめなので革靴などは自己責任でするか決めてくださいね!

チェーン店などは設置しているところも多いので近くにあるのかこの機会に調べておくのも良いですよ!乾かすだけでなく洗ってきれいに出来るのも良いですよね。


まとめ

では、最後に今回のポイントをおさらいしておきますね。
  • 新聞紙はつま先まで詰める
  • 靴の上にも新聞紙をかぶせる
  • 代用品はタウン誌など
  • 消臭は10円玉を靴に入れる
  • ドライヤーで乾かすのは靴の接着剤がはがれる危険がある。
  • 近くのコインランドリーに靴用の洗濯乾燥機があるなら使ってみるのもあり。
今回、靴が濡れてしまって明日までに乾かしたいときに役立つ方法を紹介しました。

初めのほうでも書きましたが、新聞紙はつま先にきちんと入れないとしっかり乾きません。もし、次の日に少し湿っているときは緊急手段としてドライヤーを当てればすぐに乾きますよ。

でも、ドライヤーを当てるのは靴にダメージがあるので出来るだけ避けたいので緊急手段として覚えておいてください!



この記事の最後に紹介したコインランドリーの靴用の洗濯乾燥機は便利なのでぜひ活用ください!!



では今回はこの辺で!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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