初詣の参拝のやり方!正しいマナーをイチから伝授します!!


初詣の参拝の正しいやり方ってよく分かりませんよね!



年が明けて最初にある一大イベントといえば初詣。毎年何となく参拝に行くけど、正しい作法(マナー)を知らないで行ってる人、結構多いんじゃないでしょうか。

という私も最近までは無知のままで行ってましたからね。

もう大人だし知っておかないとなっ!と思い調べてみると、意外と簡単な手順だったんですよ。



今回は、私が調べてきた参拝の正しいやり方をお伝えしていければと思います。また、神社と寺院で参拝の作法の違いがあるので、そこもチェックしていってくださいね!

初詣の参拝のやり方は本当に簡単なので、この機会に正しいマナーを身に着けていってください♪


スポンサーリンク

初詣の参拝のやり方は簡単!

初詣と言っても神社派と寺院派がありますよね。先ほどもお伝えした通り、この2つの参拝には当然違いがあります。

と言っても180度違うわけでは無くてちょっとした違いです。

でも、それ以前に自分が行っているところが神社なのか?寺院なのか?分からないという方は

◆神社と寺院の違い
  • 神社・・・鳥居
  • 寺院・・・門
と覚えておくのが簡単だと思いますよ。

他にも細かい違いはあるらしいんですけど、これが一番簡単な見分け方のようです。

さて、自分が参拝に行っているところが神社か寺院か分かったところで、まずは、初詣を神社に行く方の場合の参拝方法を紹介して行きます。


神社の参拝のやり方これっ!


まず、神社に行くと一番最初に目に入るのが鳥居。でも、すぐにくぐらないで身だしなみを整えて鳥居に一礼。

鳥居をくぐる時、真ん中を歩かないように気をつけてください。なぜなら、神社の道の真ん中は神様が通る道とされているからです。

通ったからと言って何かあるというわけでは無いようですが、もう知ってしまったのでやめておいた方がいいでしょう。(笑)



少し進むと横手に水がを溜めているところがありますよね。そこを手水舎(てみずしゃ)と言いそこで身を清めていきます。

身を清める手順は、

◆手順
  1. 初めに左手を清めます。
  2. 右手を清めます。
  3. 左手に水をためて口をすすぎます。※柄杓(ひしゃく)を口に付けてはいけません。
  4. そしてまた左手を清めます。
  5. 柄杓を傾けて自分が持っていた部分に水を流す。
  6. 元の場所に戻す。
手を合わせる前に身を清めることが大切とされているので、面倒がらずにここはちゃんと守ってくださいね!



さて、手水舎で身を清めたら準備OKです。

次はいよいよ参拝

神様にあなたのお願い事をお祈りして行きます!

ここからが一番大切なところなので、飛ばさず1つ1つ手順をしっかりチェックしていってください。

◆手順
  1. まず神前に進んで、背筋をピーンと伸ばす
  2. お賽銭を入れる場合はここで入れます
  3. 鈴があれば、力強く鳴らしてください(壊れない程度に・・・)
  4. もう一度背筋を伸ばします
  5. 深く腰を曲げて二回拝み、胸の前で二回拍手。そして、もう一度深く腰を曲げて一回拝みます。
つまり二礼二拍手一礼(二拝二拍手一拝)ってやつですね。

あとは、帰るときに鳥居の前で本堂に向かって一礼すれば完璧です!



動画ではこんな感じです↓



どうですか?

神社の参拝のやり方ってそこまで複雑な作法じゃ無いので、結構簡単に覚えられるんじゃ無いでしょうか。

参拝のやり方は初詣に限らず普段参拝する時の手順でもあるので、覚えておいて損はないと思いますよ!

スポンサーリンク


さて、次は寺院の参拝のやり方を見ていきましょう。


寺院の参拝のやり方これっ!


寺院と神社が別物と言っても、参拝の作法というのは同じ日本にあるだけあって結構似ているんです。

では、先ほどの神社の作法と合わせて寺院の参拝の手順をお伝えして行きますね。

◆寺院の参拝手順!
  1. 山門に一礼します。道は神社と同じく真ん中を歩かない。
  2. 手水舎で身を清めます。(ここも神社と同じやり方で大丈夫です)
  3. 一般の方でも鐘がつけるのであれば、参拝の前についておきましょう。
  4. ろうそくや線香が用意されているのであれば、火をつけて燭台と香炉にそれぞれ捧げます。
  5. 次は本堂でお祈りします。
  6. お賽銭を納めて、鳴らすものがあれば鳴らします。
  7. 背筋を伸ばして合掌をし、そして一礼。(神社とは違い拍手はしません。
  8. 一礼をして本堂から離れます。
  9. 最後に山門から出る際は合掌して一礼。
以上が寺院の参拝の作法となっています。

お気付きの通り、神社と違って拍手しないのが大きな特徴の1つです。

まぁ、どちらに行くにしてもそれほど大きく違いは無いので、普段の参拝でも使えるので旅行先に神社などがあれば両方覚えておくのもオススメです!

スポンサーリンク


さて、神社と寺院で参拝のやり方が違いました。そのどちらも欠かせないのがお賽銭ですよね。でも、お賽銭何円入れるとどんな意味があるのかって知らないですよね?

一番有名なのは「5円はご縁がある」ですが、調べてみると他にもたくさん種類があったんです。

あなたの願い事によって、お賽銭のお金を決めるのも面白いと思いますよ!



せっかくなので、お賽銭の金額ごとの意味を一緒に見て行きましょう!


お賽銭の金額はいくら?


初詣の時に気になることの1つとしてお賽銭の金額。中でも5円玉を入れるのが定番。

この5円玉の枚数を重ねるだけでいろんな意味があるんですよ!

◆5円の枚数で意味が変わる!
  • 1枚(5円)ご縁がありますように
  • 2枚(10円)重ね重ねご縁がありますように
  • 3枚(15円)十分ご縁がありますように
  • 4枚(20円)よいご縁がありますように
  • 5枚(25円)二重にご縁がありますように
  • 6枚(30円)安定と調和のとれたご縁がありますように
  • 7枚(35円)再三ご縁がありますように
  • 8枚(40円)末広にご縁がありますように
  • 9枚(45円)終始ご縁がありますように
  • 10枚(50円)10倍のご縁がありますように
  • 11枚(55円)午後に投げることでご縁がある
  • 21枚(105円)盛りだくさんのご縁、十分なご縁
  • 23枚(115円) いいご縁
  • 25枚(125円)十二分にご縁
どうですか?

枚数を変えるだけでこんなにたくさんの意味があるんです。初詣の時に試して見たくなったんじゃ無いでしょうか。



「でも、5円玉が手元にない場合はどうすればいいんだ!」

と財布の中に5円玉がない時も結構ありますよね。

そういう時は、10円玉と1円玉を組み合わせるのも、また違った願いがあるのでオススメ!
◆5円がない場合
  • 11円:いいご縁
  • 21円、31円・・・恋人と投げると二人の縁が切れない
  • 41円・・・よいご縁
  • 健康を祈る時・・・22円!
  • 結婚を願う時・・・23円!
ご縁がなくても10円と一円を組み合わせるだけで結構いい感じの意味があるので、5円玉にこだわらなくても大丈夫そうですね!

まぁどうしてもない場合は、金額なんて気にしなくてもいいと思いますけどね。お賽銭は金額じゃなくて気持ちが大切でしょうし。

ちなみに、私はいつも財布から目をつぶって二枚取り出して、どんな金額であろうがそれを入れるようにしてます!

といってもお札は取り出しませんが…


おわりに

初詣の参拝のやり方は「神社・寺院」で少しの違いはありましたよね。2つのやり方はそれほど違いがなかったので、いつもと違うところに初詣に行っても安心ですよ!

また、初詣に限らず普段の参拝のやり方は紹介した通りで大丈夫。

でも、初詣の際は人が多いので少し雑になってしまうような気がしますが、できる限り手順通り参拝したいものですね。



あと参拝の時のお賽銭の金額は、お財布の中の金額を見て当てはまるものがあれば、出来るだけ意味があるものを選びたいですね!

ちなみに、私は次からお賽銭は5円玉三枚の15円を入れる予定です。(笑)



では、今回はこの辺で!

最後まで読んで頂き有難うございます。

スポンサーリンク
関連記事

関連記事



フォローする